日々の事、犬の事、絵日記とか、たまに、ライブについて、とか、思いのままに書きたいと思います
三日坊主のつもりで始めた絵日記、いつの間にか、4年目に突入です
何卒、なにとぞ  りずむK

  • JAN
  • 24
  • 2018

「全裸ジジィ」ありがとう!(完)〜あれから1ヶ月〜

...

なくなったパンツ。


 

12月25日から、丸1ヶ月、吊るされた「親父パンツ」。

「悪意はないと思いたい」と前回、記した。

「パンツ干してから、ダンボールで塞いじゃったから、きっと忘れてるだけ」と思いたい。

管理会社に「ご相談の電話」をかけて1週間。

昨夜から今朝にかけてのどこかで、

無事に、パンツ、撤収されました!!!

いやぁ、良かった。

ブラインドを開けると「視界が常にパンツ」である、不快感もさることながら、それ以上に、

真向かいに、悪意のある人がいる」と感じてしまう事が、かなり私の心に閉塞感を与えていた。

「ジジィのパンツ撤収」に伴い、視界が開けて、心も軽くなった。

パンツが消えてる事に気づいた時、あえて大きな声で「ありがトゥー!!!」と向かい側のベランダに叫んでみた。(やっほぅー!って感じ)(感謝を込めて)

何より、ほんと何より「悪意がなかった」事が何よりです。

あとは、先方もカーテンを締め切って、ダンボールを積み上げてる事だし、

部屋の中で全裸でも、女装でも、お好きな趣向を存分に楽しんでくださいませ。

って感じ。

ありがとうぅ!!!!
ヒャッホゥ〜!!!!


 

今回、実は「全裸ジジィ」よりも「管理会社」と戦った。

全く、そんなつもりなかったけど、

「ご相談」で電話してみたら、「このマンションの担当」って人が1人しかいなくて、

以前の代々木のマンションの時もそうだったけど、

毎日、マンションで実際に掃除をしたり「建物や住人を守ってる人」は何人かいて、すごく一生懸命やっていて、

「いつも、ありがとう」って感じなのだけど、

オフィスで偉そうに踏ん反り返ってる「担当者」がすごくイヤ!!!

今回の「ジジィパンツ」の件は、このマンション内の事ではないし、、あくまでも、管理会社に対しても「ご相談とかお願い」というスタンスだったし、

まして、相手のマンションとか、相手の管理会社とか、相手のおじさんの趣向については、かなりの「低姿勢での、ご相談&お願い」スタンスでスタートした。

私が、相談の冒頭を「低姿勢&謙虚&ご相談&お願い」スタンスでスタートしたら、この担当者が、相当な勢いで、つけあがった。

私が経緯を説明してる間、話を聞かずに、常に「まず保身」。

言い訳ばっかり多くて、全く話を聞かないので、話が進まない。

言ってる内容が「言い訳」の割に「上から目線」。

私への、相槌と返事が、全て「うん、うん、へぇ〜」。

解りました!切れて差し上げましょう!!!


 

ギアを入れ直した私。

担当者に「管理会社があるべき姿」を説教。

前の代々木の時の経験を元に、

代々木の時も、マンションが新しい時は、トラブルも少ないから良いのだけれど、

年を追うごとに、住民の不満とか、住民同士のトラブルとか、近隣とのトラブルとか、どんどん増えて、

担当者も、常に苦情ばっかり受けてて、イヤになってくる事でしょう。

でも、それが仕事だからしょうがない、イヤなら「管理会社」辞めないと。

そして、始まったのが

「管理会社がマンションの住人を管理(支配)してる」

という全くの勘違い。

代々木の時は、10年目くらいからエスカレート。

この横浜のマンションは、まだ3年目なのに、すでにその傾向が始まっている。

住人の悪い所があったら、すぐ、エレベーターに張り出す。

エレベーターに注意喚起を張り出して「次回は防犯カメラの映像を公開する」と警告。(脅し)

そして、対外的には、自分の権力が及ばないので、及び腰。

今回のケースの様に、外のマンションの住人がやってる事に関しては、自分の権力が及ばないから、急に弱気。(なんだ?それ???)

 


 

とにかく、私の説教のポイントとしては、

まず、その、「うん、うん、へぇ」っていう返事をやめろ!!(怒)←ココ問題外。

1)「君たちがマンションの住人を管理(支配)してる」と思わないで。

2)マンションオーナーが管理会社を雇っているのであって、逆ではない。

3)張り紙をして、住人を威嚇したり支配するのが、君らの仕事じゃないから。

4)基本的には、住人と建物を守る為に君が雇われてる。 

代々木の時に「管理会社がイヤで、オーナーがマンションを手放す」という件が結構あって、それは、全くおかしな話で、

最終的には、住人の訴えで、管理会社チェンジになった。

急にギアチェンジした私に驚いた、担当者。

以前、「騒音の苦情」があった時に、

勇んで、苦情を言いに言ったらば、その住人から、いきなり殴られたので、

「僕も、実は、怖いんですよ〜」という言い訳を、一生懸命に始めた。

(バカか?)

私は、自分の立場を解ってもらえたらば結構ですので、という事で

元のスタンスに立ち返り、

1)向かいの方に、「できれば、必要のない時はパンツを撤収していただけないか?」というご相談を、丁寧に、お願いしていただきたい。

2)それは、あなた(担当者)の担当外か、あるいは「怖いからできない」のであれば、今、おっしゃって下さい。

3)よそのマンションの事だから「管轄外です」とおっしゃっていただければ、理解するし、他を当たるか自分でやります。

という趣旨を改めて告げた。


 

態度をガラッと変えた、担当者。⬅︎コレ、一番キライ!!!(さっきまで、自分をなんだと思ってたんだ?って話だ)

「全力を尽くします!! まず、先方の管理会社を探さなくてはならないのでお待ちください!!!」

と、電話を切り、

1時間後に「管理会社を見つけましたので、金子様のご伝言を伝えました。」と大急ぎで連絡がきた。

そして、そこから数日が経過して、無事に伝言が届き、パンツが撤収された訳です。

やれば、できるじゃねぇか?(ふんっ)とは言わずに

「おかげさまで無事にパンツを撤収していただけました。お力添え、心から感謝いたします。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。」

(礼に始まり、礼に終わる。

まず、日本語をきちんと使いやがれ。

うん、うん、へぇ〜とか、2度と言うんじゃねえぞ。)

と言う、伝言を残しました。

管理会社の「住民支配」と言う勘違いはもちろんイヤだけど、

それ以上に、人を見て態度を変える人、本当にキライ!!!

りずむK


 

PS 「全裸ジジィ」からきっちり1ヶ月。

この問題の終息を迎え、「1つの暗雲」(パンツ)は消え去りました。

そして、今日「独身2周年」(離婚して丸2年)。

変なところで、戦ってばかりいて、一向に婚活が進む気配なし。

インフルエンザも脱したみたいだし、そろそろ何かしたいです。笑。

やれやれ、、、。

撤去された「暗雲」の1つ。