日々の事、犬の事、絵日記とか、たまに、ライブについて、とか、思いのままに書きたいと思います
三日坊主のつもりで始めた絵日記、いつの間にか、4年目に突入です
何卒、なにとぞ  りずむK

  • JAN
  • 30
  • 2018

日本のシチュエーションコメディー、コレ本当に凄いです。「ウレロ」

...

ウレロ。


 

前から、バカリズムは大好きだけど、コレはもう天才。

「日本のシチュエーションコメディーかぁ、、どうせ、ドタバタするだけだろうな」

とか思って、見始めたけど。心底、凄いです。

私は「人を笑わせられる人」って本当に凄いと思う。

自分に、そう言う要素が無いから、余計に尊敬する。

「お笑い」を志して、ソレを成し遂げる人は、朝から晩まで「人を笑わせるコト」を考えているのだと思う。

そして、ソレが「心底」好きじゃ無いと。


 

なんと、言っていいのか、このシチュエーションコメディー「ウレロ」は、

「日本人、こんなのできるの様になってしまったかぁ」と感動。

会話に内容なんていらない。

ただ、もの凄いスピードで「状況」が展開していく。

「ノンストップ撮影」するのに、どれだけ稽古をしているのか?

「舞台」なら、かなりの「稽古」をするだろうけど、1回だけの撮影の為に、どれだけ稽古をしてるんだろう?

一瞬でもタイミングがズレたりしたら、多分、全く面白く無い。

会話も、動きも、表情1つでも、タイミングも、全てが「今、ココ」じゃないとダメ。

アレコレ、アレコレ好き勝手にやり散らかして(伏線)、最後の「落とし所も秀逸」(ドタバタしただけじゃ無い)

「コレを描いてる人、天才だわ」と思うけど、

「演ってる人」が造ってる比重もかなり大きいと思うので、演ってる人たちも、かなり天才!!!

「バカリズム」然り、「劇団ひとり」然り、「東京03」然り。


 

「私は、コレを何度、見るんだ???」と言うほど見ている。 

毎回、同じところで笑うコトもあるし、

毎回、違う発見をして、新しいところで笑うところも多い。

何度も観ているうちに、最初の頃「ボケ」に対して、笑っていたのが、

レギュラー&ゲスト含め、出演者の全てが「ボケ」の中、

「全員のボケ」に対し、たった1人で、果敢に突っ込み続ける、飯塚さんを尊敬(崇拝)してきちゃったりしている。

飯塚さんが突っ込まないと、何も、面白くないから。

「暴れん坊の升野(バカリズム)」のプロレス技がすごすぎる件。 ↓ ↓ ↓

※ その他の出演者も、それぞれの形で「暴れん坊」だし「暴れ放題」だし、やりたい放題。

その「やりたい放題」を収集するのが、飯塚さん、みたいな。(尊敬)


 

コレだけだと「やっぱドタバタしてるだけ?」と思われちゃいそうだけど、そんなコトないです。

こう言うのを、描ける人も、演れる人も心の底から、尊敬しちゃうし、とりあえず、笑いが止まらない。

シーズン1の第一話だけだと微妙かもしれないけど、3話くらい観たら完全にハマると思います。

紅一点で、16歳の、あかりちゃんも「このモンスター達についていけるのか?」と、最初、心配したけど(←余計なお世話)

あかりちゃんの、成長の速度も、目覚ましいです。

何を書いても、「ウレロ」の素晴らしさは伝えられないので、ゼヒ観て欲しいです。

人を笑わせられる人って、偉大だ。

りずむK

ウレロへの想いを語る、出演者。↓↓↓