日々の事、犬の事、絵日記とか、たまに、ライブについて、とか、思いのままに書きたいと思います
三日坊主のつもりで始めた絵日記、いつの間にか、4年目に突入です
何卒、なにとぞ  りずむK

  • MAY
  • 20
  • 2022

裏観察5)「山田整形」でインソール作るよ。〜「骨しか見ない」整形外科の必要悪〜

...

 

モートン病➡︎インソール➡︎横浜で検索。

家のまん前の「山田整形」が「インソール外来」なるものをやっていた。

基本的に「整形外科」とか「整骨院」とか行くと「骨を診て、人を見ず」が多い。(経験上ね)

「レントゲン撮って、骨の話しして、お大事にと言うだけ」が多いから、そんな所に行く気なし。

でも、なぜ「山田さん」にきたのか?というと、サイトで「インソール療法」を高らかにうたっていたので、何かしら、できそう!?と思ったからです。

※ 体を切ったりせず、体を痛めずに、何かしらできそう、、


 

「山田整形」

1)朝から、多くの、高齢者で賑わう。

※ 病院というものは、朝から高齢者で賑わうものだけれど、

※ とりわけ「整形」という分野のせいか、むしろ、老人しかいません。

2)「リハビリ」に通う人々。

※ リハビリに通う、ご高齢が、ひっきりなしに出入りして

※ みんな、300円くらい払って帰る。(全員、330円です、みたいな)

3)「初診」はレアで、院長が暇。 

※ 「待つのかな〜?」と思うと、院長は暇なので、すぐ診察。

※ 院長は「脚を見せて」というものの、人の話を聞かず、レントゲン撮りたがる。

※ レントゲン撮ったらとったで、「骨の話」しかしない。

※ 「米粒くらいの、小さい骨の変形とかの粗探し」して「ここが減ってるから扁平になりやすい可能性が、、、うんぬん。」等々。

ここまでは「整骨あるある」の「必要悪」と思って我慢。

院長「インソールだっけ? まぁ、やってもいいけどね」

りずむ「はい、骨をいじる気はないし、脚を切ったりもしないです。基本、オペはしません」

院長「あぁ、そう、まぁ、そうね、インソールやってもいいし、モートン病と言えなくもないかもしれない。」⬅︎骨の話しか興味なし。

院長 「どっちにする?」➡︎ 写真 

りずむ心の声「その説明で、わかるかーぃ!!!」

※ 院長は、とにかく、骨の話しかしないから、インソールはまた、別の人の仕事になるから興味なし、という感じです。

写真)どっちのソールにする?という説明らしき紙が2枚。



 

⬆︎ これ診て、「さぁ、どっち?」って言われても、解らないだろうが?

1)理学療法士が作る、インソール(自費です)

※ 「早くできるからこっちにしたら?」と言われた。

※  2回通って、3回目に「お渡し」です。

理学療法士によると、、、

1回目)「いつも履いてる靴」または「履きたい靴」をもってきて、インソールをいれてみて、リハビリ室を歩く➡︎調整➡︎歩く➡︎調整、を1時間ほど繰り返す。

※ 私のスニーカーと、タップシューズを預けて帰る。(履きたいモノ)

2回目)1回目同様に、調整したインソールで、歩くと調整を繰り返す。

3回目)「ほぼ完成」したモノをはいて、最終調整して、お渡し。

自費で一足、12,000円。二足目から半額。です。 


 

2)義肢装具士さんのインソール(保険対応)

※ 「時間がかかるから、こっちはやめたら?」とか、院長と看護師が言ったけど、そう言う問題じゃない。

※ 義肢装具士が「水曜日」しか来ないので「要予約」。

1回目)測定とか、型取りとか。

2回目)試し履きとか、

3回目)さらに、ためしばきとか、

4回目)お渡し

こちらは、2万円くらいを、一旦自費で支払って、後に、その人のステイタスに合わせて「保険料」が返ってきますという形。

結果、どちらのインソールも1万円前後という感じです。 


 

「インソール療法を試したいけど、そんなに簡単に行かないだろうし、とにかく、作って試して、歩いてみるしかない!!!」

と思ってる私に、

看護師と院長は、私を苛立たせる天才だった。

イラッと1)一個でうまくいったら良くない?とか言う。 

※ 2種類作らないでも、一個作って、うまくいっちゃったらいいじゃない?とか言ってくる。(お気軽に)

※ 「技師さんは時間かかるから今度にしたら?」とか、⬅︎時間かかるからこそ、早く、作成にとりかかるんじゃないの??????

イラッと2)「歩きメインですか?ダンスメイン?何で作る?」とか

※ まず、体重を乗せただけで痛いのに「何メイン」でもない

「日常生活」もちゃんとできないくらい、足の裏に体重を乗せられない状態。

「痛い部分を保護」する方法を考えてるのに、

「歩きメインか?ダンスメインか?」とか「長距離か?短距離か?」とか聞いてくる二人の質問に、

「すみません、あなたは?バカメインですか?」と聞き返したくなった。(我慢) 

その後、この看護師と院長は、私が「何が困って、何を保護して、どういう目的でインソールを作ろうとしてるか?」「今まで、何が良かったか?」とか話そうと思ったけど、一個も聞く気がなさそうだったので、話すの辞めた。

※、っていうか「聞く気ないなら、質問するの辞めて?」って話だ。


 

まぁ、いいです。

今後、関わるのは、理学療法士のインソールの人と、外から来る、義肢装具士さんだけだから。 

「骨の話だけ」した人たちは、おいときましょう。

「整体」の必要悪、疲れた。、、、

(ってか、本当に、必要ですか?この「悪」。。)

バカメイン、すぎて、驚く。

骨だけみてる人、心なし。

りずむK 

追記)私がちゃんと通えば、 

理学療法士の方は、6月頭、

義肢装具士の方は、6月末あたりに完成予定です。  


 

追記2)

こういうの貼ってる病院は、
もっと多角的に、モノと患者をみれそうだけどね、、、
(それは、他の医師の担当です、、ってことかな?)

こういうの貼ってる病院は、
もっと多角的に、モノと患者をみれそうだけどね、、、
(それは、他の医師の担当です、、ってことかな?)