日々の事、犬の事、絵日記とか、たまに、ライブについて、とか、思いのままに書きたいと思います
三日坊主のつもりで始めた絵日記、いつの間にか、4年目に突入です
何卒、なにとぞ  りずむK

  • APR
  • 20
  • 2016

裏観察「今度は弁護士をたらい回る」(涙)

...

今後の治療方針を相談するにあたっても、

セントジュードのペースメーカーの故障の説明はきちんと聞く必要がある。

次回の診察で、医師たち、販売業者(プリエス)、メーカー(セントジュード)全員揃って、話を聞く事になっている。


 

 

これまでの1年間と、特には、この「故障の件」(2015年12月〜)までで、凄く、 わかっている事。

※1 先生たちは、患者をバカにしている。(バカにするつもりじゃなくても、「本能」というか、「研究対象」と思っている。)

※2 先生たちは、患者が「面倒くさい事」を言い出すと、束になって、バカにして、聞き流す。(「それは年じゃないですかぁ?わはははははは」」とか)

それは、先生が、それで楽しいなら、やってもらっても、かまわない。

※3 でも治療がうまくいってない、治療がすすんでない事は、そのままにできない。

※4 ペースメーカーの故障の件は、12月から次の診察(5月)まで、丸4ヶ月以上「のらり、くらり」かわされた。

※5 5月に全員、集まったから、と言って、目の前で、

「それは業者に聞いてください」→「それはメーカーに聞いてください」→「それは、先生にきいてください。私からいう事は、法に触れる恐れがあります」

とか言うのを、延々やられても、しょうがない!!!

※6 Dr堀澤は、先日、ちょっと母がついてきただけで、

「次回の平せんせーの時は、メーカーも呼びますからね。聞きたい事、全部、なんでも聞いてくださいね!!!誠意ある対処をさせます!!!」

とか、言っちゃって、態度が全く違う。

「焼き切るオペは今日は薦めないのかい?」とか

「所詮、機械は壊れるモノですからねぇ〜」とかは、どうした???


 

 

自分(患者)の立場に立ってくれる、第三者が必要である。と思った。

もちろん、ご高齢の母は「着いて来て」と言えば、来てくれると思う。

だけど、ちゃんと内容を理解できて、医者にもメーカーにも必要な事を、きちんと説明させる事ができる人、じゃないとダメだ!!!!

※1「消費者センターに電話してみた」(渋谷区役所)

★ 「困っている事の内容」は親身になって、聞いてくれる。

★ 病院の名前、販売業者の名前、メーカーの名前など、事細かに、聞いて、全部、記録してくれる。

★ でも「前例」がないと「対処」が解らない。

★ 例えば「セントジュード」と打ち込んだ時に、「粗悪品」とかで、苦情が沢山出ていれば、何かできる。

★「セントジュードは日本では新しい会社です。だからこそ、欧米で、もう売っていないモノを日本で売ったりしています」と言うと、困り果てる。

★ 区役所は「しっかり、記録しましたから、他にも問題が出てきたら、解決策も出てくるかもしれませんねぇ」と。(それじゃ、遅い!!!)

★ 最後に幾つかの、機関を紹介してくれた。(ここに、相談してみれは?と)


 

 

区役所が紹介してくれた所に電話をしてみる。

※1 医療事故研究会

※2 医療問題弁護団

※3 患者の声相談室  

どこも、結果は同じです。

「国内で前例がない事故」だと、「対処の仕方」が解らない。


 

 

「医療問題、弁護士」と入力して検索してみる。

これも、どこも、同じ。

1、「ペースメーカーの故障」と聞いて、食いつく。

2、私は「訴訟を起こす」(勝ち負け)が問題ではなく、これからの治療方針を決めるにあたって、「患者の立場で医師やメーカーに、食い込んだ説明をできる人」(私の弁護)を求めていると話す。

3、「訴訟じゃねぇーのか?」と、その時点で、興味を失う人は失う。

4、親身になって検討してくれた所でも、

「セントジュードは国内で問題を起こした例はないのですか?」(まだ、起きてないから、のうのうと販売しています)

「国内で問題が起きてない(前例がない)」と、対処が解らない、と断られる。

これの、繰り返しです。

こうして、被害者が何百人も出るまで、誰も助けられないのか?

こうして、患者は、泣き寝入るしかないのか?

と、意気消沈。

 


 

 

父は「そんな事にエネルギーを使ってないで、治療に専念しなよ」と私を気遣う。

そのためにも、私の立場にたてる、弁護士が必要だと思う。

1、今後の治療方針を決めるにも、ペースメーカーの事を聞かねば。

2、Dr堀澤の「DBSで目のジストニアが治った人はいない」という発言の真意も聞かねば。(じゃあ、そもそも、なんでDBSをやったのか?)

3、Dr堀澤が推奨する「焼き切るオペ」についても、うやむやな説明でなく、メリットとデメリットを、納得するまで、とことん聞かねば。

まだまだ、聞かないと、納得できない事は山程ある。


 

 

病院の体制(先生の態度)からして、医者は保身に入る。

販売業者も保身に入る。

メーカーも保身に入る。

そんな、中で、自分一人で、全てを冷静に聞き出す、自信がない。

でも、泣き寝いらないけどね。

目が、治ってたら、何も言わないよ。(もういい!!前に進もう!!と思う)

でも、治療がこれからだから「泣き寝入れ」ない。

りずむK