- FEB
- 24
- 2026
医学の進歩、万歳(涙)(偏頭痛の注射について)
私は、この10年、もう病院に行かないようにしている。
過去に、検査と入院と手術が多すぎた私。
しかも、ガンの治療の時以外は、ほとんど、病院に行かない方がよかった。
検査と、手術と薬のせいで、かなり病気になる!みたいな。
ここ数年は、アレルギーなど必要な薬は、すべて「オンライン診療」。
朝6時から、夜中の0じまで、だいたいいつでも診てもらえるし、
電話の会話30秒くらいで終わり、
必要な薬の処方を、最寄りの薬局にファックスしてくれる。
なんて便利なんでしょう!
対面診療の病院の医師は、オンラインをバカにして、鼻で笑ったりするけど、だいたいの意思たちは、患者の顔もみないで、言ってることをPCに打ち込んで「じゃあ薬だしまーす」って言うだけだから、オンラインとやってることは一緒です。
しかし、1月から続く、頭痛の件。
毎日、偏頭痛の薬(ゾルミトリプタン)を飲んで、頭痛を抑えていた。
2月になってからは、1日に1錠じゃ無理で、1日2錠、時には、1日3錠。
ついに、処方できる制限を超えてしまって、オンラインの医師に
「もう、出せないから、病院に行ってください」と言われてしまった。
毎日、襲ってくる、「割れんばかりの痛み」は、ロキソニンや、カロナールなど、あれこれ試しても、どうにもならない(涙)
困ったので、病院に行きました。
医師「頭痛をおさめる注射、効いたことある?効く人にはすごく効いて、頭痛の回数が減ったり、痛みが軽減しますよ」
迷わず、注射を、お腹に2本、打ちました!
最初の月は2本、うちます。
以降、5週間ごとに、1本づつの注射、だいぶ予防になるということ。
エムガルティ お腹に2本 打ちました。
金曜の朝10時に注射。
土曜は、薬(ゾルミトリプタン)無しで、あれこれ痛み止めを飲んだけど、どれも効かず。
7時間あまり、猛烈な痛みで、頭を抱えて、転がっていた。
でも、日曜の朝ごろになったら、「すーーーーーーーっ」と痛みが遠のいた。
え?というくらい、痛みの根っこはあるけれど、痛み自体は、遠くに行ってくれてる。
その後は、土曜も日曜も、たまに「ずきっ」と「頭痛きたかな?」と思うけど、
10分くらい待ってると「すーーーーっ」っと遠くに言ってくれる。
2月で初めて、薬を飲まずに、二日間過ごしました!!!!
たまには病院に行ってみるものですね。 病院は2年ぶりくらいです。
医学の進歩は目覚ましいので、薬や治療の情報も、2年前から、ものすごくアップデートされてるとみました。
だいぶ、明るい未来がみえてきました。
ご心配おかけしました。
りずむK