- APR
- 3
- 2025
「今日の日はさようなら」の父、逝く。

父、金子詔一、83歳。
4月1日に、天国へ。
最期は、ステージ4の肺がんでした。
本日(4月3日)は、思い出のつまった野方ハウスで家族葬です。
「形式」や「喪服」を嫌う父だったので、野方の家で、ただ親族で集います。
どんな「形」がお父さんが喜ぶのか?
どんな小さな事も「大きな演出」で「細部まで!」こだわった父。
自分の葬儀に関しては、一言たりとも、言い残すことはなかった。
今、私たちの思考が試されているかもしれません。
「道なき道を行け!」と、常にパイオニア魂を、三兄妹に口を酸っぱくして語った父。
全て「行動(アクション)」で語った父。
私たち3人は、それぞれ、父の発想に、大いに翻弄された。
自分の道を耕しに、兄はカナダへ、私はニューヨークへ、妹はオーストラリアに渡った。
それぞれが、語り尽くせない、父とのエピソードを抱えていると思う。
自分の子供と分け隔てないくらい「育てる」という事に情熱を燃やした父。
世界中にいる、金子詔一チルドレンから、哀悼のメッセージが届き始めています。
母が、少しづつ連絡をしております。
お知らせが行き届かず、申し訳ありません。
1日では、父も母も、みなさんと語らいきれないと思い、
後日、1週間ほど、父の歴史と情熱が詰まった、
● 野方ハウスで1週間
● 千福ハウスで1週間、
「金子詔一に触れる展(仮)」を開催します。
また詳細をお知らせいたします。
生前、父の思いに賛同して、応援してくださった皆様、ありがとうございます。
父の情熱を、少しでも引き継いでくださったら、何より嬉しいに違いない!って思います。
Feeling Imagination Action (F. I. A) 金子詔一。
(感じて、想像して、動け!)
私もまた、改めて、父への思いをシェアできたらと思います。
皆様も、ぜひ父との思い出のエピソードや、写真をシェアしてください。
取り急ぎのお知らせまで。
金子里朱生