- MAR
- 28
- 2026
「世代交代」の想い(動画 ソフトシュー、鳩、さくら、サニーサイド)
SARO & RIKU
先日のライブでの「ソフトシュー」(taking a chance on love )
コレを作ったのが20年くらい前かな?
以降、ずっとSAROとやってたけれど、リハの時、ふと「リクにやってもらおう」と思った。
「なるほどぉ!!!」〜みたいな。
実は、私がManhattan Tapのツアーメンバーに入った時、ディレクターのヘザーが出演するのをやめた。(ディレクターに専念する、と言って。)
理由は「カンパニーが猛烈に若くなったから」。
私は23歳くらいで、もっと若い19歳(黒人)と20歳(白人)のメンバーもいた。
でも、他のメンバーは、生まれた時から舞台に立って、幼少期からブロードウェイに出演してる人たちだったので、キャリアがあったし、見た目的にもキャリア的にも、アジア人の私が入ったことで、カンパニーがすごく若くなった。
ヘザーはあの時、こういう気持ちだったのかもしれない、、と思った。
数年前から20代のGokiと大雅に手伝ってもらって、すごく助かっている。
助かってるけど、任せよう!とは思わなかったし、出るのを辞めよう!とも思わなかった。
でも「リク」という、桁外れに若い「孫世代」の登場で、私も「任せてみようかな?」って思ったみたいです。
動画)ソフトシュー SARO & リク
なんか、とてもかわいい(二人とも)
孫世代は、覚えるのも理解するのも「孫スピード」。
Gokiと大雅も、鬼早いけど、リクは宇宙的スピードです。涙!
「鳩と少年」についての、私の雑な説明とディレクション➡︎10分で完全に把握。
からの リクの 「鳩と少年」
リハを見ながら、、
「サニーサイドも任せたら、とっても楽になる」とか言い出した私。
この曲は「平和の森」の前から、SAROとクラブイベントでやり始めたので、もっとキャリアが長いし、日米で30年くらい色んなダンサーや生徒に教えたけれど、格別に難しくて、なかなかできる人がいない。
タップの古いステップが満載で、とてもムズイ上に、演技力なども求められる。
まあ、リクは「さらっ」とできるんだろうなぁ、、、、、と思う。
でも、数少ない「熱烈りずむファン」の反対にあい、今回はまだ、なんとか私がやりました。
「まだリクに教えてない!」というだけで、教えたら最期「リクにお任せして私はサボり出す」という気がします。笑
動画)サニーサイド りずむ&SARO
もちろん、多少は寂しい気持ちもありますが、
できなくなったことを引き継いでくれる人がいて嬉しい気もする。
任せられる!というのはそういう事だと思う。
できる人にしか任せられない!
リクはほんとにすごいです。
また、どんな形であれ、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
りずむK