- JLY
- 22
- 2026
なんか嬉しい気持ちです(若者の手を借りて、、、)
なんか今日は嬉しい気持ちです。
本当に足は動かないし、痛みも年々ひどい。
生きている限り「表現」はしていたいと思うけれど、できる事が減っていく。
自分がやりたい事をするのに、たくさんの人の手や足を借りています。
誰だって、一人では何もできないけれど、タップダンサーなのに、タップできない、その人は何?みたいな。
2年前から、大雅とGokiが手を貸してくれている。
自分のキャリアを熱心に築いてる若者が、時間と労力を貸してくれるのは、凄い事だと思っている。
大雅もGokiもすごく心が優しいし、まじめだからこそ、負担になっていないか?が気になってきます。
2年前は、かなり「足がいっぱい動く人」だったけれど、素敵なパフォーマーに成長して、飛躍してる彼らは忙しいし、時間は貴重です。
できるだけ負担が集中しないように、、、
「重荷」にならないように、、、と思っているこの半年。
「この人、素敵じゃないですか?」と思う人がいるけど、声をかけるのに躊躇するし、悩む。
知らないおばちゃんが「遊びにきてください?」とか「手伝って欲しいです」とか言ってきたらどうですか?
私なら、絶対に、行きません。
もしも、知っていたとしても「好みのスタイル」とか「自分の憧れ」とかがそれぞれにあるに違いないから、難しいと思う。
そんな事を、ぐちゃぐちゃ考え続け、半年が過ぎた。
でも、いよいよ、いつも助けてくれてる、SAROも大雅もGokiも忙しすぎて、行き詰まってきた。
また悩んでいたら、PORIや加藤忠が「何も、考えずに誘ったらいいですよ!」と背中を押してくれた。
思い切ってインスタでメッセージを送ってみた。 (ドキドキ)
10秒くらいしたら、即答で
「ぜひぜひ、やらせてください!よろしくお願いいたします!!(橋本拓人)」という返事が来た。
涙!!!!!
まじかぁ、、、、。
手伝ってくれるのかぁ、、、。
嬉しいぞ!
SAROもかとちゅーも、すごく喜んでくれた。
今年になって、
① 大雅と踊っていた、萌愛に「遊びにきて、よかったら踊って?」と声をかけ
※ 面識ゼロです。
② インスタで見て、いいなぁと思った、猪俣さんにも「遊びにきて、、、?」と声をかけ
※ 10年くらい前に、スタジオですれ違ったくらいの面識です。
③ ライブで見て、いいなぁ、と思った拓人に「私のライブを手伝ってくれないか?」と声をかけ
※ 拓人のライブの終演の時に、一回しゃべったという面識です。
三人とも「行きます!やります!」と言ってくれた。涙
もしかして、私は、過去に、少しは何かしら、頑張ったのかもしれない!と涙がでます。
タップを練習したり、アメリカに行ったからと言って、何かを成し遂げた訳じゃない。
その経験などを積み上げて、ようやく「自分の表現」とか「自分の世界」を築いて行けると思った。
私は、今から、ここから、という時、病気ばっかり、手術ばっかりして、
挙句、足が動かないとか、痛みがひどいとか、、
結局、何1つ、成し遂げていない、という悲しみが強い。
でも、今をときめく若者たちが、力を貸してくれたり、
大雅に至っては「りずむさんから学びたいです!」と自分から来てくれたりすることは、
私は、過去に、何かしら、少しは頑張ったのかもしれない、、という気持ちにさせてくれます。
まだ「表現」に関しては、諦められない私は、これから、何かしらプロデュースできたら?と思っています。
力を貸してくれる皆様、ありがとうございます。
そんな、「やります!」という声が、私の生きる糧となっている、今日この頃です。
嬉しいし、感謝の気持ち満載です。
りずむK
新しく、力を貸してくれる、という橋本拓人です。↓ (ありがとう!)