- MAR
- 2
- 2025
野方の生家でのひな祭りに集う。

玄関ではしゃぐ
生まれ育った野方の家でひな祭り。
毎年、母が主催で、雛人形を出して、ご近所さんを呼んだりしている。
今年は、思うところがあったのか、母が頑張って「親族」もご招待。
私が生まれた時から、一緒に住んでいて、お姉ちゃんのように面倒をみてもらった晴美おば。
晴美おばの娘の友里恵ちゃん。(私のイトコ)
うちのお兄ちゃんの長女、メイちゃん。(私の姪)
野方の玄関ではしゃぐ、姪のめいちゃんと、私と、イトコの友里恵ちゃんと、晴美おば。
※ 大学生になって、きれいになったメイちゃんにびっくりして、大騒ぎする。
この後、私の妹の桜ファミリーが到着して、母に「玄関で騒がないで中でやりなさい」と怒られて、中にはいりました 笑


父のいことで、
ドイツのオペラ歌手、琴枝さん。
音楽プロデューサの文枝さん。


そして、生まれた時からお世話になっているご近所さん。
小学校の友達の由佳と由佳のママ。
4歳からやってた、高円寺の阿波踊り仲間のかおるちゃん。
昔ながらの顔ぶれが、生家の門をくぐり、集まると、すごく感慨深いものがあります。
懐かしい家と、懐かしい顔ぶれ。
そして、新しいうちの子や、新しいよその子の顔ぶれ。
たくさん、この家から生まれ、たくさんこの家に見守ってもらったと、感慨深いです。
この家で、父が、たくさんの仕掛けをして、音楽や、出会いを産み、たくさんの人が巣立って行ったことも感慨深いです。
今日はひな祭りなので、父不在でしたが、この家自体が「父」という存在の現れのようにも思いました。
今日は、とても良い「ファミリーリユニオン」でした。
りずむK










よき日。