眼瞼けいれん、ジストニア治療の道のり

私自身が10年間、苦しんだ、
「演奏家に多い」と言われる病気の、手術と治療について記しています。

2月25日〜横ばい状態&「脳外の先生的」考え。〜

状態は横ばい...

今朝、Dr堀澤が来て、傷口を洗って、新しくガーせを詰めて行った。

夕方の回診で、Dr平&Dr堀澤

横ばい状態だねぇ?何か変わった事ない?」と、たずねて

「よし!!頑張ろう!!明日の朝、また来ますね!」と去って行った。

※ 悪くもなってないけど、良くもなってない、横ばい状態。


 

 

私は今、脳外科の病棟じゃない場所にいます。

(緊急入院だったから、脳外の病棟に空きが無かったからね)

ここの、看護師さんたちは、脳外の先生にも、脳外の患者にも、慣れてないらしく、いちいち、驚いたりする。

朝の「Dr平チームの大行列」とか。

1、「脳外の先生は沢山いらっしゃるんですねぇ〜!!!」とか。

※ 1回(昨日かな?)10人くらい来た。

※ 「たくさん来るけど、全部が先生か判らないです。後ろの方に、外国人とかもいるし、学生なのか?先生なのか?留学生なのか?なんなのか、判らない」と答える。

※ いちいち、色んな人が「傷を見せろ」と言ってくるし、いちいち脱ぐのは、痛いから、私はもはや、裸族。←ビーチモード。

2、「先生が大勢いると、威圧感ありますねぇ〜!!!緊張しちゃいますねぇ〜!!!」とか。

※ いちいち緊張してられない。

※ だから、私は「裸族」。

3、「傷口に穴を開けてガーゼを突っ込んであるのを見て、びびる」とか。

※ 脳外の先生は、脳の中とかは「ミリ単位」でちょー神経を使うけど、他の事ははわりかし、気にしない。(大雑把)

※ 傷の穴から布が「びろ〜ん」となってても、「あ、あれは、あれでいいの!」と言う。

※ 今朝、Dr堀澤が「昨日よりは、遥かに綺麗」にガーゼを詰めて行った。

※ 今日の夕方、シャワーの後、ガーゼを変えるから、看護師さんを呼んだら、傷の穴に布が詰まっているのを見てびびる。

※ そのガーゼと傷グチを、「ヤバイもの見た!」という感じで、急いで「がっちりガード」して、綺麗にしまった。

※ 看護師さんが「綺麗にしまった」1分後、Dr平&Dr堀澤が来て、看護師さんが「綺麗にしまいたて」の包みを開けて、傷を見る。

※ Dr堀澤「これ、誰がやったの?綺麗に包んだねぇ〜」と言いながら、「包みたて、だから」と、「開けなかった事にして」看護師さんがやった、ガーゼとテープを、ソッと元に戻して去る。w

※ 女性の先生が一人だけいるけど、その先生だけが、「私の裸族」状態と、点滴の管が「ぶら〜ん」となって、取れそうなのを気にしていた。←看護師さんが、やってる途中だった。

 

 


 

私はもう、すっかり、Dr平チームの

「ボスが気にしないなら、俺も平気」

「俺も平気っす」

「俺もっす!!」スタイルに、慣れました。

いちいち、気にしてたら、疲れちゃうし、病室はアッタカイし、

「洋服を着たぞ!」と思ったら、またどうせ、誰かが「傷みせてくださーい」って来るから、裸族だ。


 

 

あ’’’!!!! 

そういえば、平せんせーの、穴の開いたダウン、新しくなってた!!!

穴が開いてる場所に、沢山ガムテープを貼ってたダウン、捨てちゃったのかなぁ?

りずむK

今朝の、Dr堀澤、作品。
傷口に穴あけの、布詰め。
※ 昨日よりは、かなり綺麗に詰まってます。