眼瞼けいれん、ジストニア治療の道のり

私自身が10年間、苦しんだ、
「演奏家に多い」と言われる病気の、手術と治療について記しています。

経過観察 3月(後半) 

3月の後半の記録 ...

3月19日 堀澤せんせい受診

1、先生にビデオを観ていただき、足の重要性と、足が動かない事を理解していただけた。

2、目には良い効果が出ているが、手や足に「電極が悪さ」してる事も明白。

3、(左半身)を 3ミリアンペアから 2ミリアンペアに下げた。

4、(右半身)を 2、3ミリアンペアから、1、8ミリに下げた。

※ 効果は 3〜4日で出てくる。(その頃 スタジオ入って見よう)


 

★ 電極は 4段階あります。(4箇所?)

現在は一番、先端の、「一番、目や顔に効果が出る場所」から流している。

※その分、手や足への影響も強い

★ 弱めても、足がまだ動かないようならば、顔や目の効果も減るけど、

違う場所、(少し離れた場所)から電力を流す事もできる。

※「足が動かない」=「電力を切る」という単純な選択肢でも無い。

★ 顔と目が快適な場所と、足が動く場所の、ギリギリの位置での、「適度な電力流し」を可能な限り、早急に行う。


 

図  「MRI を 見ながら説明を受けた」

※ 脳とチューブがはっきり見えたから、多分 MRI

※ ピンクが脳に入ってるチューブ 

※ 緑の所は、「手と足を動かす脳」がチューブに隣接している!!という予想。

※ 今は①から電流が流れてる(一番、顔、手、足に影響が大きい)

※ 電流は、足が動かなければ、②〜④から流す事も可能。

 

MRI を 見ながら 説明を受けた 

ピンクが、脳に入ってるチューブ。
今は ①から、電流が流れてる。(一番、効果的だけど、手と足への影響も大)
緑は、チューブが「手と足を動かす所に隣接してる」模様(予想) 
①は、手と足に影響が大きすぎれば、②〜④に変更する事もできる。 

http://www.megumino.or.jp/portal/images/mri-p8.jpg

(本当の MRI はこういうの。これにチューブ刺さってる感じ)


 

翌日 (3月20日)

朝起きたら、なんか、しゃべりやすい。

もしかして?と 思いスタジオに入った、足、動いた!!!

左、動きます。まだ 左右の差とか、、

左は 以前より 重たい (needs some effort ,doing a very easy steps)

とかだけど、これならば、

「この環境に慣れてしまって、何でも出来るようになる」

場合もある。という事が理解できるレベルです(練習でなんとかなるレベル)

ひとまず、電流を弱くしたら、足が動く事はわかり、一安心。

ふぅ、、、。