眼瞼けいれん、ジストニア治療の道のり

私自身が10年間、苦しんだ、
「演奏家に多い」と言われる病気の、手術と治療について記しています。

観察記録〜国立精神センター坂本先生〜

二ヶ月待って無駄足の極み。...

平せんせいにご紹介いただいた、国立精神、神経治療センターの診察。

平せんせい曰く「ジストニアにきちんと効果が出る場所にボトックスを打てる先生は日本に3人しかいない」と。

二ヶ月待って、やっと診察に行ってきました。

一言で言うと、無駄足です。


 

 

まず「忙しい」と言わんばかりの早口。

「申し訳ないけど、目は打つところ決まってるから、誰が打っても同じ」

「手とか首とかは、正直、他の先生より、僕は成績が良いと思いますが、そういった意味で、眼の患者さんはお断りしてるけど、どうしても僕がやった方が良ければ、最短で12月だから、今までの先生に打ってもらった方が良いと思いますよ」 

だそうです。(今は9月です)


 

 

せっかく遠くまで来たし、今までの事を少し話そうとしたら、、

「ああ!!デスポート!!!」

私に注射を打ってる先生は、自費の時は、デスポートという薬を使い、保険適応の時は、ボトックスを使ってるそうです。 

そして、保険適応になってからは、前回(8月)30単位しか打ってないです。

坂本せんせい曰く

1、同じ、A型のボトックスでも、デスポートの方が合っていたのかもしれません。(保険適応でボトックスになってから、効き目が弱くなったのかも?と)

2、50単位くらいは打って大丈夫なので、50単位打ってください!!とその先生に言ってみてください。

3、それでも効果が無かったら、僕のとこ来てくれたら、1回は僕がやってみましょう。(でも、僕が打っても多分、同じです。申し訳ない)

4、平せんせいには手紙を書いて郵送しておきますから。

という事で、とっとと、追い出されました。

ヤレヤレ、、、


 

 

今日の結論としては、

今までの先生の所に行って、自費で良いのでデスポートを50単位しっかり打って下さい!!と言う。

です。

「他の病院の、大沢先生という先生を紹介してもいいけど、」、という話もありましたが、その先生、どっかで1回、紹介されたし、もうタライ回しはごめんなので、聞き流しました。

りずむK